「エアコンのお掃除機能があるから、掃除しなくて大丈夫」と思っていませんか?実は、お掃除機能付きエアコンこそ、定期的なプロのクリーニングが欠かせないのです。 PRあり
混同されやすい「フィルター自動お掃除機能」と「内部クリーン機能」の違いや、なぜプロの清掃が必要なのかをわかりやすく解説します。
1. 「お掃除機能」と「内部クリーン」の違い
エアコンのリモコンにある似たような言葉ですが、役割が全く異なります。
- フィルター自動お掃除機能
- 役割: フィルターに付いたホコリを自動でブラシでかき取り、ダストボックスに溜める(または屋外へ排出する)機能です。
- 注意点: 掃除をするのは「フィルターのみ」で、エアコン内部(熱交換器やファン)の汚れやカビは取れません。
- 内部クリーン(乾燥運転)機能
- 役割: 冷房運転の後にエアコン内部を乾燥させ、カビの発生を抑える機能です。
- 注意点: すでに生えてしまったカビを除去する効果はありません。
2. なぜお掃除機能付きでも「プロのクリーニング」が必要なの?
お掃除機能はあくまで「日常の手間を減らす」ための補助機能です。
- 内部にカビや油汚れが蓄積する
フィルターのホコリは取れても、料理の油煙やタバコのヤニ、微細なホコリは内部のアルミフィンや吹き出し口のファンにこびりつきます。 - ダストボックスの掃除が必要:
自動でかき取ったホコリは、本体内の「ダストボックス」に溜まります。これを数ヶ月〜1年に一度は手動で捨てないと、ホコリが逆流したり故障の原因になったりします。 - 故障のリスク
汚れが溜まると冷暖房の効率が下がり、電気代が上がるだけでなく、水漏れや異音などのトラブルに繋がることもあります。 - 健康被害
たまった汚れにカビが発生し、その空気を吸っていると健康を害するおそれがあります。
3. クリーニングを依頼する際のポイント
お掃除機能付きエアコンのクリーニングをおそうじ本舗 などの専門業者に依頼する場合、いくつか知っておくべきことがあります。
- 料金が割高になる
スタンダードタイプ(12,100円ーこの料金から早割やまとめ割などあり)に比べ、20,900円(同じく割引あり)と高めに設定されています。
これは、より複雑な構造を分解したり、清掃するために、さらに専門的な技術と時間を要するためです。 - 作業時間が長い
通常なら1〜2時間で終わるところ、お掃除機能付きは3〜4時間かかるのが一般的です。これは、お掃除機能を実現するための複雑な電子基板やモーター、お掃除ユニット自体を一つひとつ丁寧に取り外して分解する必要があるためです。 - 設置状況や機種の難易度によってはさらに時間が前後することもあります。例えば、エアコンが壁の右側にぴったりくっついていて分解に手間取る場合や、長年の汚れがひどく洗浄に時間がかかるケースなどです。
- もし「完全分解洗浄」などの追加オプションを申し込んだ場合は、さらにプラス1時間程度の余裕を見ておくと安心です。
- 頻度の目安
使用頻度によりますが、1〜2年に1回のクリーニングが推奨されています。
4. 自分のエアコンが「お掃除機能付き」か見分ける方法
リモコンを見てもわからない場合は、エアコンの前面パネルを開けてみましょう。
- 厚みのあるユニット: フィルターの手前に、ブラシや複雑なメカ(お掃除ユニット)が付いていればお掃除機能付きです。
- ダストボックス: ホコリを溜めるプラスチックの箱が付いている場合も該当します。
- リモコンのボタン: リモコンに「手動掃除」や「フィルター掃除」といった独立したボタンがあるかチェックしてください。
もし、それでもわからない場合は、・予約の際フォームに記載しておく、・電話で問い合わせをする、などしておくと担当の方が型番を調べてくれます。それでも不明なときは、当日確認して教えてくれるので、ご安心ください。
お掃除機能付きエアコンは、エアコンをより快適に使用できるための、とても良いアイテムですが、その分メンテナンスが必要です。
経済的、健康的にも是非メンテナンスしてはいかがですか?
おそうじ本舗では、実績と信頼あるサービスを行っています。
利用してみる価値があります。
*2026年4月時点での情報です。
料金設定など変更する場合がありますので、公式サイトで確認して下さい。


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